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旅好き★理学療法士

≪入社年≫ 令和4年

≪学歴≫ 熊本総合医療リハビリテーション学院

≪現在の部署≫ 訪問看護 リハビリ

現在の仕事内容

利用者様のご自宅へ伺い、一人ひとりに合わせたリハビリを行います。リハビリだけでなく、在宅生活で困っている動作の練習や、より安心・快適に暮らせるよう環境調整の提案も行います。また、関連事業所との連携や担当者会議への参加、計画書などの書類作成も大切な仕事です。
利用者様が住み慣れたご自宅で、その人らしい生活を続けられるよう、多職種と協力しながらサポートしています。

印象に残っているエピソード

がん終末期の利用者様との出会いです。同郷だったこともあり、毎回の訪問を楽しみにしてくださり、リハビリをしながら故郷の話や何気ない会話をたくさんしました。体調が日々変化する中でも、訪問診療をはじめとする多職種が連携し、ご本人の「故郷に帰りたい」という思いを支えることができました。何度か車で故郷へ帰ることができた際の利用者様の満足そうな表情と、ご家族様の嬉しそうな笑顔は、今でも忘れられません。
訪問リハビリは、身体機能の回復だけでなく、その人らしい生活や「やりたいこと」を支えられる仕事だと実感した出来事です。

この施設・事業所に決めた理由

初めての訪問看護で不安はありましたが、にしこうは長年の業績があり安心して働けることと、仕事もプライベートも両立できる環境で周囲のサポートもしっかりしてくれる職場だったことです。

仕事の中で心がけていること

私が日頃から大切にしているのは、挨拶と耳を傾けることです。まずは笑顔で挨拶をし、安心して話していただける雰囲気づくりを心がけています。そして、お話や訴えを最後まで遮らずに伺い、その方の思いや困りごとを理解した上で支援につなげることを大切にしています。

求職者へのメッセージ

訪問看護のリハビリは、「1対1って不安そう」「書類が多そう」「ノルマがありそう」など、最初はハードルが高いイメージを持つ方も多いと思います。私もそうでした。でも実際に働いてみると、「あれ?思っていたより楽しい!」と実感しています。
そう思えたのは、困ったことや分からないことがあれば、経験豊富な先輩方にいつでも気軽に相談できる環境があるからです。リハビリスタッフはもちろん、看護師さんにも毎日のように相談したり、時にはプライベートな話で盛り上がったり、本当に話しやすい職場です。
訪問看護のリハビリでは、技術だけでなく、コミュニケーション力や接遇なども自然と身につき、自分自身の成長も実感できます。
少しでも興味がある方は、ぜひ一緒に利用者さんの在宅生活を支えていきましょう!