虐待防止・身体拘束の廃止研修が行われました
2024.10.28
高齢者虐待や障がい者虐待の発生や再発を防止するためには、
「虐待の未然防止」「虐待等の早期発見」「虐待等への迅速かつ適切な対応」が大切です。
「虐待かもしれない!?」と思ったらひとりで悩まずに上司、同僚に相談しましょう。普段から相談しやすい環境を整えて、関係機関と協力して一緒に問題を解決していきます。皆様が安心してサービスを受けられる体制を作っています。
※年々増加していく介護施設での高齢者虐待の内容としては
「身体的虐待(51.5%)」「心理的虐待(38.1%)」「介護放棄(23.9%)」の順に多く、全体の24.3%が身体拘束との事です。